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夏の熱中症対策:住宅の遮熱効果を考える
窓のリフォーム インプラス
やわらかい春日和から、最近は刺すような暑い陽射しの日も。
夏向けの商品も店先に並ぶようになり、そろそろ毎年の「暑い夏」が気になってきます。

熱中症ゼロへ】
熱中症ゼロへ
昨2013年に熱中症の症状で救急搬送を
受けた方は6万人近くに上り、
そのうち100人近くの方が残念ながら
亡くなられてしまいました。

特に気になるのは、屋外でなく屋内で
倒れる方が増えていること。

65歳以上の高齢の方のうち、6割以上の方が
ご自宅で熱中症にかかられているようです。
(※↑「熱中症ゼロへ」プロジェクトロゴマーク)

外出せずに屋内にいれば大丈夫・・という認識の誤りや、
昨今の夏場の電力需要の高騰とそれに伴う省エネへの関心から
エアコンの使用自体を過剰に控えたりしたことが原因の一端に
なっているようです。 (国立環境研究所のより)

夏、屋内の温度の上昇を招く熱の70%は、空気の通り道、開口部から入ってきます。
その中心がです。
窓からの陽射し・屋外からの熱が入ることを防げば、屋内の温度の上昇を食い止め
冷房を使い過ぎることもなく(電気代を気にすることもなく)熱中症を防げます。

その夏の窓周り対策に、お勧めするのはやはり2重窓やシェードです。

以下の一例は日本気象協会推進「熱中症ゼロへ」プロジェクトにおける
LIXIL(リクシル)の公式認定商品です。

■二重窓「インプラス」と「Low-E複層ガラス」
窓のリフォーム インプラス
↑「
インプラス」快適生活 解説へ

日射侵入率と遮熱断熱型ガラス「Low-E複層ガラス」
LIXIL 【Low-E複層ガラス】


室外側ガラスに特殊な金属の膜を
コーティング。夏の強い陽射しを
最大で約60%カットし冷房効果を
高められる複層ガラスです。


紫外線もカットするので日焼けも抑えられます。
もちろん断熱効果も高く、一般複層ガラスの約2倍です。

外付スクリーン「スタイルシェード」LIXIL 外付スクリーン
【スタイルシェード】


生地にも工夫を凝らした
現代版「すだれ」。
窓から入る太陽の熱を約83%カット、
夏季の冷房費を抑え、
年間最大約19%節電できる試算です。
紫外線も最大90%カット。

(※文章内の数値はメーカーの効果予想試算です)

屋根 リフォーム エコ断熱材工法 (夏)
また、屋内で最も
熱の溜まり場に
なるのが屋根
(小屋裏)。

弊社では屋根
葺き替えでは
換気棟の設置を
伴った施工を
お勧めしています。

屋根の空気が屋外に排出され循環することで、
屋内の湿度や温度の過度な上昇を防げます。
空気の循環で日中の温度を逃がせば、
夜間に温度が下がり、暑さを翌朝に持ち越さずに済みます。

【屋根のリフォーム】

2重サッシインプラスへの付け替えをご検討でしたり、
屋根断熱効果の見直しをお考えでしたら、どうぞお気兼ねなくご相談ください。


◆参考:「熱中症ゼロへ」公式ホームページ


☆松戸・柏・船橋のリフォームのご相談は「気軽な大工さん」松浦住宅へ☆
TEL: 0120-00-7727 (24時間受付)
メール: info@daikusan.net

(株)松浦住宅 ◇TEL:0120-00-7727(8:00~19:00)/メール

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

リフォーム | 21:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
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